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2014.10.25 Saturday

2014Jシリーズ石川県一里野大会レースレポート:決勝

決勝

一年ぶりの決勝進出。なんとなくリズムを忘れてしまっていて、ちょっと焦ります。後輪のパンクは上手く処理出来ているようなので、そのままトラック搬送に積み込みます。予選を通過したことで、エリートクラス残留に必要なポイントはなんとか取れそうです。あまり気負わずに、ゴンドラに乗り込みました。

IMG_1247.jpg

スタート地点は少し日が傾いてきて、秋のふんわりした雰囲気です。そうはいっても、決勝を待つ選手達はそれぞれ緊張感をみなぎらせています。館兄も端から見るとそうなんでしょう。

館兄の前を、5名の選手がスタートし、スタート台に上ります。決勝のスタート間隔は1分。スタート台の上の時間が長く感じます。気負うこと無く、スタート台を飛び出せました。
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Photo by Kegani Mushi

ゲレンデ区間のリズムも上手く取れ、シングルトラックへ。一度もペダルから足を離すこと無く、檄坂区間に進入。タイヤが路面を捉えてくれているのが、ペダルを通して足の裏に伝わります。その手応えを維持したまま、シングルトラックを抜け、トラバース区間へ。

2014J一里野kegani Mushi3.jpg
Photo by Kegani Mushi

あれほど悩んだのが嘘のように、スムーズに抜けていきます。左へ切り返すと、パイプラインを落ちていきます。一瞬のフラット区間で、ゴール前のペダリング用にシフトアップ。トップギアの11Tに入れてから最後の斜面にチャレンジ。

2014J一里野MTBFAN2.jpg
Photo by MTB FAN

ペースが上がっているのか、何度も飛び出しそうになりながら斜面を走り抜け、ゴール前のペダリング。今度はギア比も合っているので、バイクを加速することができます。急速に乳酸が溜まっていくのがわかります。ゴールラインを切った直後に、太ももの正面がオールアウト。つってしまいました。

2014J一里野寺崎隊長3.jpg
Photo by Masanori Terasaki

おかげでバイクを降りることが出来ず、変な形で倒れちゃいましたが、もう気持ちは大満足。久しぶりに走りきったレースでした。

2014J一里野寺崎隊長1.jpg
Photo by Masanori Terasaki

そしてタイムは「3分34秒505」。21位で終える事ができました。

今シーズンは、ライディングの技術やレースの取り組み方などを見直し、もう一段階上の走りを手に入れる事を目指しました。全開の富士見でその一端を掴むことが出来、今回結果を残すことが出来ました。来シーズン以降は、世界へのチャレンジを視野に入れながら、更にライディングの技術を向上したいと思っています。

DSC_0192.JPG

今シーズン、館兄の活動を支えていただいた皆さん、応援して下さった皆さん、それにみっちゃん有り難うございました。

協力(敬称略)
Marsh
自転車に関する全てのサポート
Yurisフレーム及び部品サポート
重力技研サスペンション及び技術サポート
Drop8 :ウエアサポート

body architectフィジカルサポート
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