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2014.07.27 Sunday

MTBエンデューロワールドシリーズ:第5戦:コロラド大会:三日目

【7月27日(日):三日目:レースディレイ】

朝の自走リエゾンがなくなったので、少しゆっくり寝てから準備を始めました。

今日で終わりという、安堵感と淋しさが入り混じります。

リフトを降りてオープン女子のスタートをみようとしていると、スタッフが 「スーパーディレイになったわよ」 と教えてくれました。

ステージ6でオープン女子の選手が転倒、意識を失ってしまい、介助が間に合わないままオープン男子がスタート。 倒れている女子選手を男子選手が飛び越える、という状況だったそうです。

オープン男子は再レースとなり、スケジュールが二時間のディレイになってしまいました。 でも、そのおかげでオープン男子の走りを生で見ることが出来ました。

 
【三日目:ステージ6レースラン】

オープン男子の10人くらいを見学した後、自分達のスタート地点に向かいます。

リフトアクセスに変わったので、緩やかな登りが少し残っているだけです。 まあ、それでも息を切らしながら押して登ったのですが。


IMG_3198.JPG
 
ステージ6はペダリングコースですが、ステージ7に体力を残す為に軽く合わせるペダリングに抑えます。 

2014EWS#5コロラト?001.jpg

前半の木立を縫うアップダウンセクションでは、半回転のペダリングを繰り返してバイクを前に進めます。



後半は荒れたジープロードなので、ドロッパーポストを沈めてスタンディングでブレーキを離します。

cff2014_5105w.jpg

なんとか脚を残してゴールし、今回の悪夢のリエゾンに勇気を出して向かいます。
 
【三日目:ステージ7最終ステージレースラン】

何度走らされるのか、悪夢のリエゾンルートを走り切り、再びリフトに乗り込みます。

昨日練習出来なかったステージ7ほ半分ほどステージ2と重なっています。そうであればもちろん、ステージ2のパンクのリベンジです。 スタート直後のドロップは舐めるように通過。

cff2014_2030w.jpg

初見で走っていますから、新しいコースにうまく入れず、何度か止まりましたが、今回のレースランではベストの走り。

最後に納得して終えることができました。

そしてステージ7はクラス9位のタイム。


【三日目:最終結果はクラス16位】

マスター男子40+クラスの16位となり、なんとか目標の20位以内を達成することができました。
沢山の方に協力して頂き、今回のチャレンジを終える事ができました。

特に今回現地のコーディネートを全て行って下さった成富さんご夫婦には大変感謝致します。
そして、九州からの松尾さん。レンタカーの手配や運転などお世話になりました。
またみんなで走りたいですね。

IMG_3163.JPG

IMG_3209.JPG

協力(敬称略)
Yuris
Marsh
重力技研
Drop8 

body architect  

20140725-Matt-Wragg-4260.jpg
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