<< OGK KABUTOのFM-8 | main | 2014全日本MTB選手権マスターズ40代優勝致しました。 >>
2014.07.18 Friday

全日本マウンテンバイク選手権ダウンヒル:マスターズ40代クラス

10428281_676264075785074_5947693145942831871_o.jpg
Photo by Nasyo R

去年に引き続き、静岡県にある修善寺サイクルスポーツセンターの特設コースで行われた、全日本MTB選手権のレポートです。

昨年はダブルのジャンプとドロップオフを攻略することが出来ず、残念な結果に終わりました。

このことから、高橋大喜さんのジャンプのスクールを受講するなど、不足部分を少しでも向上させることを目指しました。又、今シーズンの雫石大会での惨敗から、もう一度ダウンヒルを学ぶために、青木卓也選手にプライベートスクールを依頼し、基本を取り戻す努力を行いました。

7月18日金曜日

明け方の3時頃、会場に到着し、キャンピングカーの中で就寝。 でも、6時に目が覚めてしまいました。
外は既にしっかり明るくなっており、コースを歩くことにしました。

昨年同様のスタートから四つのジャンプが続きます。真ん中の二つがすぐ近くに作られ、技術がある人ならまとめて飛び越せるのですが、上手く飛びこせなければ、三番目の壁に突っ込んでしまいます。実際、試走で多くの選手が負傷したポイントです。長い時間、そこに居て考えましたが、飛び越せると思えません。飛びこさずに速く走る方法を考えながら、先に進みました。

最初の急坂区間は去年のコースを横切るようにコーステープが張られています。去年のコースは路面が固まっているのですが、今年のラインはフカフカのまま。時間が経つにつれてラインが変わりそうですし、去年のラインに戻るところからは固まっているので、タイヤのグリップが大きく変化しそうです。

そのまま一気に下り、フラットのペダリング区間。

IMG_2989.JPG

漕ぎ切ったところに一段飛び降りるステップダウン。

去年飛び切れずに転倒し、ヘルメットを割ったポイントです。

ここから若干登りながら、二つのテーブルトップジャンプ、そして去年はドロップオフがあったセクションへの漕ぎ上げと続きます。ステップダウンを上手く飛べれば、バイクの勢いがつき、一気に登れるのですが、飛べなければハードペダリングで漕ぎ上げるしかありません。

去年、攻略出来なかったドロップオフはラインが変わっており、特に問題はありません。

次の変更は最終セクションへの進入ライン。去年は真っ直ぐに進入しましたが、今年は大きく左から回り込みます。

その先の区間は直線的なラインを下見して、記憶に残しました。

試走が始まりました。 やはり、二つの連続するジャンプは飛び越すことが出来ません。可能な限り減速しない走り方を探します。 そして、去年失敗したステップダウンもなかなか攻略することが出来ません。その手前がかなり速度が乗るセクションのために、恐怖心が拭えないのです。 その先はかなり良い手応えで走れます。

今回のコースはスタート地点までワンボックスに積み込んで搬送します。その順番待ちの列がなかなか短くなりません。あまり本数はこなせないまま、タイム計測する練習時間のタイムドセッションを迎えました。

スムーズに走ることを心掛けてスタート。ステップダウンは減速してしまいましたが、その後を全力でペダリング。後半も直線的にラインを取ってゴール。

0975.jpg
Photo by 信州ふぉとふぉと館

2分20秒台で、総合で35位くらいのタイム。

ダブルジャンプもステップダウンもエスケープして、何故そのタイムが出るの?と同じクラスの人達に驚かれました。

今日の試走は終了ですが、もう一度歩いてコースを確認。特にステップダウンを時間を掛けて確認しました。
コメント
コメントする








 
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Facebook Page
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM