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2014.06.15 Sunday

2014年ジャパンシリーズダウンヒル岩手雫石大会・決勝日

6月15日(日)

夜半過ぎまで降っていた雨も上がり、少し日が差し込んでも居ます。路面はどんどん乾き、重たい路面になることが予想されます。

IMG_0867.JPG

朝の試走は1時間。一本目は一部の区間を押して走って見るテストをするような路面です。
試走は2本におさえ、体力温存を意識します。

予選は10時45分スタート。

ゴーグルが曇らないように、スタート台に上がる寸前に装着し、押し上げます。スタートのギアに入っていることを確認した後、ペダルにクリートを差し込んで固定し、気持ちを落ち着けます。

10秒前の電子音のあと、5秒前からスタート出来ます。

左足を踏み込みながら、右足を引き上げスロープを駆け下ります。重たい路面が脚に伝わり、朝の試走の時に2つシフトアップしたことが、もう出来ません。一速シフトアップしましたが、最初のシングルの重さで直ぐに元の重さへダウン。

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この時点で、路面の変化は感じていたのですが、上部のフラットセクションを抜け、下り始めるポイントに来た時に、泥の重さが予想以上に重くて、小さな登り返しで失速してストップ。しかも、バランスを崩してバイクから飛び降りてしまいます。

再スタートするもスピードを得ることが出来ず、次の登り返しも押してしまい、完全にパニック。その後のことは、あまり覚えていません。

それでも泥の中を懸命にペダリングし、ゴール。その時点で31位。予選落ち決定でした。

最終結果はエリート参加36名中35位。

惨敗です。

反省点:
 1.バイクを選択するために、全力のライドを二回。そして、タイムドセッションも全力で走ったため、体力を失ってしまった。
 2.バイクの選択はレース2日前の初日に行うべきだった。
 3.コースウォークをもっと丁寧に行うべきだった。
 4,バーニングをもっとしっかりと完成させる
 5,こう言う路面に合わせたタイヤの選択が出来る様になる。
 6.予選に向けて、体力や気力などを構築していく

正直な所、得意な路面と状況だと思っていたので、今回の惨敗はショックが大きいです。みっちゃんにも、強い口調で出直しを命じられました。当日はそれすら聞けないほどの気分でしたが、やはり、もう一度1からやり直してみようと思います。

次戦は、全日本選手権。マスターズ40の真ん中を目指して、まずは、ダウンヒルを教わろうと思います。

サポートして頂いている皆さん、応援して下さる皆さん、そしてみっちゃん、いつも有り難うございます。

協力(敬称略)
Yuris
Marsh
重力技研
Drop8 

body architect 
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