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2014.04.13 Sunday

レースレポート:J3コマンタレヴー(愛知県)

レースレポート:J3コマンタレヴー
愛知県新城市
晴れ
ドライ
エリートクラス5位

バイク
FIREEYE BURNING
SPESIALIZED DEMO8

IMG_2247.jpg

FIREEYE Burningの実戦デビューとなるレースです。
ダウンヒルバイクのスペシャライズドDEMO8も持ち込んでいますが、決勝の一本以外すべてFIREEYE Burningで走り込みました。

ここのコースは短いのですが、路面の変化に富みダウンヒルバイクがタイムを伸ばすことが出来るコースです。FIREEYE Burningを下りでもしっかり走れるバイクに仕上げたいので、今回は Demo8に乗るのを我慢します。

軽トラックの荷台に載って、スタート地点まで登ります。去年は路面が濡れていて登れなかった急な坂も、ことしは凄まじい埃と共に軽トラックが駆け上がり、最後の押しあげもなく楽にスタート地点に到達出来ました。

IMG_0600.jpg

試走が始まる前にコースを歩きましたが、基本的には去年と同じコース。細かいメンテナンスが入っているので、いくつか縦の動きやバームが作られていました。

今回はタイヤを間に合わせることが出来ず2.2サイズのコンチネンタルマウンテンキングを使用。トレールではかなり気に入ってるのですが、ガッツリ下るとなるとちょっとはじかれやすい挙動が出るのでエア圧を下げてみます。最終的には1.6kg/まで下げてみました。

前後サスのエア圧を調整し、ハンドルバーの高さを微調整。サドルもやはり前上がりに調整すると一体感が出てきました。

練習時間が終わり、午後からいよいよレース。予選を走って、決勝、という本番さながらのスタイル。
ヘルメットカメラで確認したタイムが59秒くらいだったので、そんなイメージでスタート。
大きなミスも無く走れたのだけど、どうしてもブレーキを引きずってしまう感じで、モヤモヤしたままゴール。サスペンションストロークを上手く使いこなせていない感じです。

J3コマンタレヴー.jpg

このままFIREEYE Burningで走るつもりだったのですが、DHコンパウンドのタイヤだとどういう手応えなのか確認したくて、決勝はDEMO8で走りました。

10258016_300273903463741_9001795532950436548_n.jpg

サスペンションストロークとタイヤのエアボリュームの影響で、はじかれることがほとんど無くかなり速いペースで下ります。
シングルを出てきてバンクに当て込んだら、先ほどまでとグリップ感が違い飛び出す方向が変わってしまいました。ラダージャンプに進入することが出来ずパイロンを吹っ飛ばす大失態。1秒くらいロスしたかも知れません。1秒タイムを詰めるつもりだったのですが、コンマ何秒か落としてしまう結果となりました。

結果は5位

IMG_0615.JPG

FIREEYE Burningのバイクセットアップの方向性の課題も見つかりましたし、シーズン開幕に向けて課題を見つける事ができる、貴重な時間を過ごす事ができました。不足している部品を早く手に入れてFIREEYE Burningの戦闘力を上げたいと思います。

協力(敬称略)
Yuris(フレームサポート)
Marsh
重力技研
Drop8
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