2014.07.19 Saturday

2014全日本MTB選手権マスターズ40代優勝致しました。

7月19日(土)に静岡県伊豆、修善寺のサイクルスポーツセンター特設コースにおいて行われた、
全日本マウンテンバイク選手権ダウンヒル、マスターズ40代のクラスにおいて、優勝致しました。

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Photo by Nasyo R

沢山の方に祝福の言葉を頂き、とても嬉しく思うと共に、沢山の課題を見つけたので、より精進しさらなる速さを身につけたいと思います。

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Photo by Nasyo R
 
応援した下さった皆さん、有り難うございます。
2014.07.17 Thursday

OGK KABUTOのFM-8

今週末はMTB全日本選手権ですが、その次の週はエンデューロワールドシリーズ(EWS)コロラド大会に参加します。
相変わらずのドタバタで準備をしているのですが、EWSで使用するヘルメットが到着しました。

 
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OGK KABUTO(オージーケーカブト) FM-8 [エフエムエイト] マットブラック


OGK KABUTOの新型FM8です。
カラーはマットブラック。
後頭部まで帽体が覆っているので、安心感が違います。それに流石のフィット感。早速body architectのステッカーチューン。

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OGK KABUTO(オージーケーカブト) FM-8 [エフエムエイト] マットブラック


ワクワクしてきました!
2014.05.02 Friday

リアットブレースも2014仕様に

度重なる転倒から、館兄を守ってくれたリアットブレースも、ステッカーを貼り直して2014年仕様に衣替えしました。

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このステッカーを作ってくれたのはイギリスから、いつの間にかスウェーデンに移転していたSLIK Graphicsさん。

依頼するのは2回目ですが、前回のデータを残してくれていたみたいで、フォントの指示は必要ありませんでした。
前回は赤青、今回は黄色でお願いしました。
出来合いのデザインですけど、結構良いでしょ?

日の丸も入れてくれます。

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2014.04.06 Sunday

VAUDE(ファウデ)使って見ます

Facebookでエンデューロに使うザックは何が良い?
って、質問したら圧倒的な数で届いたのがこのファウデ

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んじゃあ、と言うことで使って見ることに。

トレーサー20というのを選択。
20Lのザックとしては安めの値段だったこともあります。

レポートは走ってからね。
2013.09.16 Monday

【2013年、MTB全日本選手権DHIマスターズ】ヘルメットが割れるほどの転倒

【2013年、MTB全日本選手権DHIマスターズ】ヘルメットが割れるほどの転倒

館 正訓さんのストーリー

2012.09.29 Saturday

2012ジャパンシリーズダウンヒル第5戦白鳥大会 Vol.3

決勝のスタート地点。予選通過者は30名。決勝は遅い人からのスタート。つまり29位は2番目にスタートする。そして、僕の前にスタートするのは練習仲間の翔也君。翔也君からライバル視した感情がずんずん伝わってくる。


「いいよ、勝負しよう」


初めて、そんな気持ちになれた決勝。出来れば翔也君のタイムを上回って、一瞬でも良いからホットシートに座りたい。そんな欲が持てている。悪くないね。


決勝は1分毎のスタートになるから、翔也君のスタートを見送って、ゆっくりとスタート台へバイクを押し上げる。30秒前にゴーグルを装着。SPDシューズをペダルに装着し、スタート台の手すりを左手で持ち、待つ。5秒前で左手をハンドルバーに戻し、一瞬スタート台の上でスタンディングスティル。左足に全体重を乗せながら、ハンドルバーを引き上げるように背中を伸び上げて行く。



Photo by dsk24さん

予選でペダルをヒットした岩の手前でペダリングを止め、左コーナーへ進入する。この状態ならバランスを崩すこともなく綺麗に曲がってくれる。岩がごろごろしている急斜面を下り、もう一度左へターン。トップギアへシフトアップ。ペダリングもかみ合い、かなりのスピードで高速セクションを駆け抜ける。


ウッドチップセクションの入り口で、川口さんが歩いているのがハッキリ見える。ちょっと外に膨らみ、左のハンドルバーをポールにヒットしてしまうが、なんとか大丈夫。ウッドチップを膨らまないように、オーバー気味に体重移動し、抜けていく。


Photo by MTB FAN さん

軽くドロップオフ。今度は締まった路面の高速セクションだ。路面からのキックバックを抜重でいなしながら、軽いブレーキングでフロントタイヤを路面に押しつけ、曲がっていく。荒れた路面で少し膨らみ失速。リカバリーしようとしたらキム兄が大声援を送ってくれた。


「おっしゃあ!見てろ!」


気持ちを取り戻し、バイクをプッシュしていく。ギャップをこなしながらの右ターンもちょっとオーバーランしかけるが、ここにも大声援。名前を連呼してくれる。ゴール前のオフキャンバーが続くセクションへ進入していく。半回転でも良いからペダルを回して後輪にトラクションをかける。そして、もう一つ大事なのは諦めないこと。滑っても滑っても気持ちが諦めなければ、バイクは曲がってくれる。そう信じて、進入していく。右、左、右、左。ここまでなんとか上手く行ったが、最後の左が踏ん張りきれず、かなり下まで滑ってしまう。それでも、ペダリングを開始しゴールへ。


翔也君のタイムを更新できなかったことが、途切れ途切れに聞こえる放送でわかった。ホットシートに座る翔也君に挨拶すると、電光掲示板のタイムを見る。


3分45秒770


思わずガッツポーズ。山下トレーナーも駆け寄って祝福してくれる。翔也君には1秒遅れたけど、思ったよりもタイムが更新されず、最終的には人生最高位の20位となった。



今回、自分なりにやれることをやって成果が出せたことは、高い満足感があります。来シーズンもこの感覚を追い求めたいです。

2012.07.08 Sunday

富士見パノラマ練習

レースを翌週に控えて、再び富士見パノラマで練習。


何度かテストしてフロントフォークのエア圧を42PSIにする。底付きはボトムアウトを締め込むのと、ハイスピードコンプレッションを締め込んで対応する。


しかし、何かバイクとしっくりいかない。


セッティング自体は上手く行ってるのに、バイクと一体感が出てこないのだ。ブレーキレバーも握りにくいし、最後には持病の親指のずれを誘発してしまった。そこで、もう一度ハンドルのセッティングをチェックすると、若干手前に倒れていることが判明した。


再調整してコースインすると、バイクがぴったり着いてくる。うわあ、2度くらい傾いていただけなんだけどこんなに違うのか。


これは大変だ。しっかりマーキングしておこう。


これ以上セッティングを変えないことを決めて、練習は終了。泥を落とし、リンク周りのグリスアップ。練習タイヤから本番用のタイヤに交換して、帰路についた。


次回はいよいよレースです。

2011.11.20 Sunday

マットハンター、ローンウルフ

セルフ撮影のマウンテンバイクトリップビデオ。

焚き火や、キャンプ、熊まで出て来ちゃう素敵なビデオです。
いいな、こんな旅。

Matt Hunter - Lone Wolf - More Mountain Bike Videos

2011.11.19 Saturday

トレイル遊び

標高は桁違いに高いけど、自転車を担いで登って、そして乗って下ってくる。
ボクの山遊びの始まり。

そんな事を思い出させてくれる映像。

思い出しながら、撮影しながらまた遊びたいなあ。

INTO THIN AIR | engl. Subtitles from infinite trails on Vimeo.

2011.07.14 Thursday

ついにシマノブレーキ

なぜかはじめのフォークに付いて来たという理由だけでずっとマグラグスタフユーザーだった館兄。
そろそろ、いろんな世界を見たいな〜〜〜、という事でXTレバー&セイントキャリパーというアッセンブリーにチャレンジ。




パッドはベスラを使ってみようと思います。
どんな変化があるのか、楽しみです!
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