2015.02.22 Sunday

【TOGSを装着しました:最高です】

タナトレでのイベントに参加するため、舗装路を走ったのですが、TOGSのカーブが親指の付け根を程よく支えてくれて抜群の安定感。
左右の取り付け角度が微妙に違ってたのも、信号待ちの間に携帯工具でパパっと調整出来ちゃうくらい簡単です。

ダメかなぁ、なんて一瞬でも考えてしまってホントごめんなさい。

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TOGSの取り付け角度ですが、館兄は手首を伸ばし気味に使うようなので、前に倒し気味になっています。
微妙な角度でパフォーマンスが変わりそうなので、しばらく調整してみたいですね。


タナトレでのタイムアタックもほぼ違和感なく走れたし、下りセクションではその存在を消してくれる優れ物。


そうなると、興味はここからのトレールライドでどれ位使えるか。


エンデューロだと、スタート地点までの移動区間であるリエゾンでの登りはもちろんなのですが、実はタイム計測を行うSS区間にも、かなりの斜度や距離の登り返しが有ります。


登りが苦手な館兄を、TOGSは助けてくれるのか?
フラットを加速して、親指をバーの上に移動してTOGSに預ける。


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TOGSが無かった時も、近いポジションを使って居ましたが、TOGSが在ると安定感が違います。

館兄は立ち漕ぎでガンガンではなく、シッティングでなんとかこなすタイプなので、握りが安定してくれるのは、とてもありがたいです。

肘が柔らかく使えるので、肩甲骨が解放されて背中の出力をバイクに伝えることができます。


TOGS最高です。

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欲を言えば、グリップとブレーキレバーの距離が少し離れるので、下りのポジションが微妙に変わるのを改善したいですね。


大先輩「Vassago野郎」さんの加工を参考に、色々試してみようと思います。
2015.02.21 Saturday

Togsで登り克服:向きに注意

ところが、ワクワクして近所を走ってみても、思ったほどいい感じになりません。

後日、そこそこの距離を走ってみても、なんだかしっくり来ません。

携帯工具も入りくいので、四苦八苦しながら角度を調整してみたのですが、改善せず

「やっぱりXC向けのパーツなのかなあ」

とがっかりしてしまいました。

固定のネジだって反対に付けた方がいいんじゃないか、と不満たらたら。

思い切ってハンドルバーのかなり内側に付けてみたりしたのですが、気に入った結果になりません。

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悔しいので、館兄にとってTOGSの大先輩「サルサ野郎」さんのページを訪問。

握った写真もいい感じに収まっていて、羨ましいかぎりです。

真吾さんはかなり細かくTOGSの角度を調整されていたので、その差かなあと思いながら見ていると、

ある写真に目が止まりました。

コレです↓

img_0

そして、館兄のはコレ。
どちらも左側が前です。

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なんと、向きを反対に取り付けていました。


「そら、しっくり来んわ〜」


いうわけで、早速反対向きに装着。

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工具も入りやすく、しっかり考えられていました。
こちらのミスなのに文句を言ってしまって、反省です。

握ってみると、いい感じ。

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早く走ってみたいです。
2015.02.05 Thursday

TOGSを装着しました:期待大のパーツ

エンデューロにおいて、バイクのセットアップはタイムを計測する下りが、どうしても重視されます。
ワールドエンデューロのコースなど、ダウンヒルと同じポジションで走りたい位です。

ですが、エンデューロではスタート地点までのリエゾンや、コース中にある登り返しなど、上りもしっかり走ります。

海外の選手のように、ドロッパーポストを上げるとハンドルバーとシートの間に大きな落差が出来るならいいのですが、背の低い館兄(167cm)にはそれも望めません。

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2014EWSチャンプ、ジャレッド・グレイブスのYETI。XCみたいなシート高です

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館兄のFIREEYE。いっぱいに上げた状態。

結局、下り重視のセットアップにして、サスペンションのロックアウトやハンドルバーの握り方で登りに対応するしか無いのですが、それをガッツリサポートしてくれそうなパーツが登場。

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それがTOGs

グリップとブレーキの間に挟むように設置するパーツなのですが、館兄が登りで多用するポジションにドンピシャなので、期待大です。

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早速、取り付けてみました。

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2015.01.07 Wednesday

【ペダルの上で考えたこと】:足の裏の体重移動

館兄が、日常生活の殆どを鼻緒(はなお)の履物で過ごしていることは、今では広く知られるようになりましたが、そのきっかけは足の裏の体重移動を感じたいと思ったからです。

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人が歩くとき、かかと付近から接地し、つま先へと抜けていきます。この体重移動をより正確に行うことで、人の中から高い出力を引き出せることを教えていただき、これを日々練習できるように考えていたのです。
ある時、サンダルを履いてペタペタ歩かないよう動作すれば、近い動きができていることに気づきました。

そして、江戸時代のアスリートである、武芸を稽古する人たちが鼻緒で生活していたらしいことも、この実験をやってみる大きなきっかけになりました。

Satsuma-samurai-during-boshin-war-period.jpg
ウィキペディア「侍」より

例えば、階段を登るときは、かなり意識をすれば足の裏の体重移動を使って、楽に登ることができます。

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ですが、難しいのは降りるとき。

どうしても、つま先から接地し、膝の伸展を使ってしまうので四頭筋に負荷がかかります。なんとかこれを改善し、かかとからの接地に変えてみたかったのです。

下の段にかかとを接地させようとすると、上の段に残っている足をかなり大きく稼働させる必要があります。これはこれで大腿四頭筋の反応が大きく、膝関節に負担がかかります。

つまり、動かすべき関節は股関節になります。

いろいろ考えながら歩いていたそんなあるとき、ふと、かかとから下の段に接地することができたのです。そして、その感覚を呼び戻すと、スクワットに近い大腿骨と股関節の位置関係になっていました。

理屈で考えれば、当たり前といえば当たり前。

でも、身体でそれを実現するためには、「今までの常識」という頭が邪魔をしていたのです。

2014J一里野kegani Mushi2.jpg
Photo by Kegani Mushi

この体の感覚に気づいてからは、かなり動きが良くなってきました。そして、MTBダウンヒルにおいても、新しい感覚で走れるようになってきたのです。
2015.01.01 Thursday

あけましておめでとうございます

IMG_4321.jpg

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
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